日立造船マリンエンジンの魅力
①高さ16メートル!重量1,000トン!熊本県で大型舶用ディーゼルエンジンを手掛けるメーカー!
②世界有数の造船会社である今治造船(株)のグループ企業として、増加する舶用エンジン需要に対応
③フレックス勤務・テレワーク可!男性育休取得率90%超!プライベートと仕事を両立できる職場環境です!
舶用エンジンのプロとして、世界の物流を支える“船の心臓”をつくる
世界の物流の約90%は海上輸送によって支えられており、その船の心臓部を担うのが大型舶用エンジンです。
当社は1950年の事業開始以来、培ってきた伝統の技術を強みに、設計・製造・販売からアフターサービスまでを一貫して手掛け、世界の海上輸送を支え続けています。
近年では、カナデビア(旧:日立造船)から世界有数の造船会社である今治造船グループの一員となり、造船とエンジンの連携を強化。グループの総合力を活かし、より高い価値提供を実現しています。
当社のエンジンづくりの特徴は、圧倒的なスケールです。
巨大エンジンを完成させたときの達成感は格別で、ものづくりの醍醐味を実感できます。
【エンジンの特徴】
○高さ約16メートル
○重量約1,000トン
○最大出力41,000馬力(乗用車約640台分)
また、脱炭素社会の実現に向けた取り組みも進めています。
○LNG(天然ガス)・メタノール対応エンジンの開発に成功
○現在はアンモニア燃料エンジンの開発に挑戦中
さらに、デジタル技術の活用にも力を入れています。
○稼働中エンジンの遠隔監視でトラブルを事前察知
○データ活用による燃費改善・技能伝承
当社のエンジンは世界中の海を航行しており、就航中の船に乗って業務に携わる機会もあります。英語を使う場面も多く、まさに世界を舞台に活躍できる仕事です。船や海に関わりながら働きたい方にとっても、やりがいを実感できる環境です。
これらの技術とものづくりの拠点が、熊本県長洲町の本社・工場です。社会を支えるダイナミックな仕事に挑戦できる環境で、皆さんをお待ちしています。